2018 イベント情報


♦情報4-1 蕎麦種まき実施0805(報告)

〇日時 8月5日(日)AM9:30~AM12:00

 

〇参加 9名

 

〇作業内容 ・蕎麦ファーム整備(石拾い、のり面草刈り・片づけ、耕運)

      ・蕎麦種まき6㎏(品種:はしかみ)機械撒き(背負子)

      ・種まき後、管理機にて種と土を混ぜて耕運・整地

〇今後予定 ・1週間後あたりに発芽、そして双葉、本葉確認

      ・9月上旬には白い蕎麦の花が咲き始めます。→写真・スケッチ撮影会

      ・草取り      

      ・10中旬から下旬 刈り取り・脱穀

      ・11月秋そばの粉ひき・蕎麦打ち・試食会

〇プロジェクトメンバ  総計13名

 

★随時、協力支援していただけるメンバを募集しております。川崎町の資源を大いにいかしましょう! 希望者は大村までメールで申し込んでください!

◆情報4 蕎麦プロジェクト案内 20180726

川崎町の資源をいかす会の「田や畑の恵みをいかすグループ」では

現在、ミニ水力発電Gが製作している水力発電を利活用した蕎麦の

脱穀に向けて、「蕎麦つくり」を計画しております。

これらに向けて、川崎町の休耕田を整備して蕎麦の種まきから蕎麦

刈り取りの収穫までの一連の農作業を行います。

まさに川崎町の資源をいかした「蕎麦プロジェクト」を開始するにあたり、

支援協力していただける会員を募集しております。

以下に実施内容を示しますので、奮って参加願います。(担当:大村)

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1.目的

本NPOの主旨(食とエネルギー100%自給)に沿い、環境に負荷を

かけないクリーンで再生可能なエネルギーを活用したミニ水力発電

を利用し、川崎町の蕎麦の脱穀を行うため、本NPO特産品となれる

ような蕎麦つくりを行う。

2.場所

川崎町前川字山長 (休耕田で広さは約160坪程度)

担当している大村自宅前の休耕田で15年以上放置されておりまし

たが、7月に一連の草刈り・トラクタ耕運は完了しております。

3.内容

今年度は試験的ではありますが、「秋蕎麦」で8月上旬に種まきして、

11月上旬に刈り取り・脱穀を予定しており、蕎麦つくりのノウハウ

をマスターしたいと考えております。

また、農作業のプロである追木理事からご指導していただく予定

をしております。

4.作業工程

  1)蕎麦ファーム整備

  ①石拾い ②草刈り ③区画決め

  2)種まき

  3)発芽確認

  4)白い花が咲きだしたなら、蔵王連峰をバックにした写真・スケッチ撮影会

  5)刈り取り

  6)脱穀

  7)蕎麦打ち・試食会

5. 参加締切月日  8月3日(金)

6 申し込み・連絡

   大村までメールoomura.masami@mou.ne.jp

                      携帯:090-5848-7417