川崎町の自然と資源を活かし、その豊かな自然を守りながら100年後に私たちの子孫が「食とエネルギーを100%自給」し楽しく豊かな暮らしが実現できるように各々が得意の分野で歩き続けることを宣言します。

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「ミニ水力発電所建設基金」寄付金のお願い!


★2017.6.18(第1弾:申し込み締め切り→7月31日)

「参考情報」ミニ水力発電所建設基金の寄付金のお願いについて掲載しました。自然エネルギーに関心のある多くの皆さまのご協力並びに広く寄付をお願いいたします。

★2017.7.19 

「イベント情報」に8/2-4に開催される雁戸白炭窯の移設作業体験について掲載しました。多くの皆さまが参加していただくようご案内申し上げます。

★2017.7.1

「イベント情報」に6/24開催された釜房ダム周辺清掃活動模様を掲載しました。

★2017.6.30

7/9(日)AM9:30より薪ストーブGの定例会(腹帯集会所),7/13(木)PM1:30よりミニ水力発電Gの定例会(パピハウス)が開催されますので、出席する方は必ず事務局まで連絡してください。

★2017.6.30

「予定表」に7月各部会の活動予定を掲載しました。

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◆◆ 理事長  あいさつ ◆◆

私たちの身の回りにはモノが満ち溢れ、便利で快適な生活が営めるようになりました。反面、温暖化、大気汚染など地球規模での環境破壊や、やがて来る化石燃料の枯渇、深刻化する食糧危機という人類の生存を賭けた問題に、今、私たちは直面しています。
「川崎町の資源をいかす会」はこれまでに行ってきた講演会や研究会を通じて、便利で快適な生活をもたらした大量生産、大量消費には大きなマイナス面があること、そして、そのような社会システムそのものが行き詰まりつつあることを学びました。また、きれいな空気、最上流の豊富で清らかな水、様々な生き物が棲む広大な森林と中小河川、緑をはぐくむ田畑、メリハリのある季節、冬の寒さと、更にそれらを活かしてきた「先人の知恵」という、この「川崎町の資源」こそが、行き詰まりつつある状況の突破口になり得ると思うようになりました。そして、東日本大震災に見舞われ、その思いを益々強く意識するようになりました。
 私たちはこの町の豊かな資源・恵みを活かして、持続可能な環境に優しい生活を営み、また、共感する仲間を増やし、その理念に基づいた経済的に自立できる事業を創設・推進し、地域資源循環型社会を構築したいと思います。
 大都会でなく小さな町だからこそできる試みなのです。私たちの子供や孫達の未来に豊かさと幸せをもたらす活動に、みんなで参加しませんか。

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