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川崎町の自然と資源を活かし、その豊かな自然を守りながら100年後に私たちの子孫が「食とエネルギーを100%自給」し楽しく豊かな暮らしが実現できるように各々が得意の分野で歩き続けることを宣言します。

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★ミニ水力発電所支援事業実績報告とお願い

東日本大震災後、再生可能な自然エネルギーを活かした活動の一環として川崎町内の用水路に木製の水車を設置し、微小ながら発電を続けております。第2弾として新たな水力発電所設置に向けて売電できる規模の発電所並びに水車を生活圏の中に溶け込んだ観光スポットとしても整備する計画で多くの皆さまの賛同を募り、「ミニ水力発電所建設基金」を設立し活動してまいりました。おかげさまで本事業は宮城県のエコタウン形成事業化事業として採択されましたのでHPにて実績の報告をいたします。尚、平成31年3月竣工を目指し、第2弾の建設基金(当面の予定は4/30を目途)について改めて多くの皆さまのご協力をお願いいたします。詳細はミニ水力発電所事業をご覧いただければ幸いです。


★2018.4.23

薪ストーブ会総会にて決定した事項について「活動グループ」に掲載しておりますので御覧ください。

★2018.4.7

東北の春模様を動画で紹介いたします。お花見気分でアクセスし春の魅力を味わってください。

★2018.4.2

薪ストーブ会の平成30年度の活動予定、その中で4月8日の定例会は中止し、4月15日に薪ストーブ会の総会を開催いたします。これらについて「活動記録」に掲載しております。

★2018.4.1

「予定表」に4月各部会の活動予定を掲載しました。

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◆◆ 理事長  あいさつ ◆◆

私たちの身の回りにはモノが満ち溢れ、便利で快適な生活が営めるようになりました。反面、温暖化、大気汚染など地球規模での環境破壊や、やがて来る化石燃料の枯渇、深刻化する食糧危機という人類の生存を賭けた問題に、今、私たちは直面しています。
「川崎町の資源をいかす会」はこれまでに行ってきた講演会や研究会を通じて、便利で快適な生活をもたらした大量生産、大量消費には大きなマイナス面があること、そして、そのような社会システムそのものが行き詰まりつつあることを学びました。また、きれいな空気、最上流の豊富で清らかな水、様々な生き物が棲む広大な森林と中小河川、緑をはぐくむ田畑、メリハリのある季節、冬の寒さと、更にそれらを活かしてきた「先人の知恵」という、この「川崎町の資源」こそが、行き詰まりつつある状況の突破口になり得ると思うようになりました。そして、東日本大震災に見舞われ、その思いを益々強く意識するようになりました。
 私たちはこの町の豊かな資源・恵みを活かして、持続可能な環境に優しい生活を営み、また、共感する仲間を増やし、その理念に基づいた経済的に自立できる事業を創設・推進し、地域資源循環型社会を構築したいと思います。
 大都会でなく小さな町だからこそできる試みなのです。私たちの子供や孫達の未来に豊かさと幸せをもたらす活動に、みんなで参加しませんか。

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