川崎町の自然と資源を活かし、その豊かな自然を守りながら100年後に私たちの子孫が「食とエネルギーを100%自給」し楽しく豊かな暮らしが実現できるように各々が得意の分野で歩き続けることを宣言します。

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「ミニ水力発電所建設基金」寄付金のお願い!


★2017.10.1(第3弾:申し込み締め切り→12月31日)

「参考情報」ミニ水力発電所建設基金の寄付金のお願いについて掲載しました。自然エネルギーに関心のある多くの皆さまのご協力並びに広く寄付をお願いいたします。現在、第3弾として寄付のお願いを展開しております。

★皆さまのご協力で9/30現在、約150万の基金が集まりました。目標の200万までもう一息ですので、引き続き多くの皆さまに声掛けしていただき自然エネルギーを利用した水車製作着工に取り組みたいと思います!

2017.10.11

10/1(日)に開催された像が沢水源地探訪・白炭窯見学会模様にについて「イベント情報9」に掲載しました。

2017.10.9

10/8(日)に開催された森のお茶会模様にについて「イベント情報8」に掲載しました。

★2017.10.1

10月の定例会の案内です。

・薪ストーブGは10/8(日)AM9:30~(腹帯集会所)(森のお茶会同時開催)

・ミニ水力発電Gは10/12(木)PM1:30~(ぱぴハウス)

出席する方は事務局へメール・電話等でご連絡ください。

★2017.10.1

「予定表」に10月各部会の活動予定を掲載しました。

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◆◆ 理事長  あいさつ ◆◆

私たちの身の回りにはモノが満ち溢れ、便利で快適な生活が営めるようになりました。反面、温暖化、大気汚染など地球規模での環境破壊や、やがて来る化石燃料の枯渇、深刻化する食糧危機という人類の生存を賭けた問題に、今、私たちは直面しています。
「川崎町の資源をいかす会」はこれまでに行ってきた講演会や研究会を通じて、便利で快適な生活をもたらした大量生産、大量消費には大きなマイナス面があること、そして、そのような社会システムそのものが行き詰まりつつあることを学びました。また、きれいな空気、最上流の豊富で清らかな水、様々な生き物が棲む広大な森林と中小河川、緑をはぐくむ田畑、メリハリのある季節、冬の寒さと、更にそれらを活かしてきた「先人の知恵」という、この「川崎町の資源」こそが、行き詰まりつつある状況の突破口になり得ると思うようになりました。そして、東日本大震災に見舞われ、その思いを益々強く意識するようになりました。
 私たちはこの町の豊かな資源・恵みを活かして、持続可能な環境に優しい生活を営み、また、共感する仲間を増やし、その理念に基づいた経済的に自立できる事業を創設・推進し、地域資源循環型社会を構築したいと思います。
 大都会でなく小さな町だからこそできる試みなのです。私たちの子供や孫達の未来に豊かさと幸せをもたらす活動に、みんなで参加しませんか。

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