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川崎町の自然と資源を活かし、その豊かな自然を守りながら100年後に私たちの子孫が「食とエネルギーを100%自給」し楽しく豊かな暮らしが実現できるように各々が得意の分野で歩き続けることを宣言します。

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★2018.2.12

「参考情報」にナラ枯れ被害対策マニュアル(日本森林技術協会)を掲載しましたので一読ください。

★2018.2.4

ナメコとヒラタケの植菌体験会模様を活動記録に掲載しました、今年の5~6月まで仮伏せをきちんと行い育成管理につとめてください。参加された方々、大変ごくろうさまでした。

★2018.2.1

今年も、2 月11 日(日)に「青根温泉雪あかり」が開催されますので、前日の2 月10 日(土)に「いかす会」の皆様に灯篭づくりのお手伝いをお願いしたいと思います。バケツに雪を詰める作業もありますので女性の方の参加も歓迎します。今年も雪の中での幻想的で美しく灯る無数の光を楽しんでいただけるようご協力よろしくお願いいたします。
●作業日時 2 月10 日(土)午前9 時30 分~午後1 時頃迄
●集合場所 青根温泉児童公園
●作業内容 バケツに雪を詰めて固める作業、●チェーンソーで穴をあけ雪灯篭を作る作業
●その他 昼食を準備しております。

●申し込み2 月5 日(月)事務局までお願いします


★2018.2.1

「予定表」に2月各部会の活動予定を掲載しました。

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◆◆ 理事長  あいさつ ◆◆

私たちの身の回りにはモノが満ち溢れ、便利で快適な生活が営めるようになりました。反面、温暖化、大気汚染など地球規模での環境破壊や、やがて来る化石燃料の枯渇、深刻化する食糧危機という人類の生存を賭けた問題に、今、私たちは直面しています。
「川崎町の資源をいかす会」はこれまでに行ってきた講演会や研究会を通じて、便利で快適な生活をもたらした大量生産、大量消費には大きなマイナス面があること、そして、そのような社会システムそのものが行き詰まりつつあることを学びました。また、きれいな空気、最上流の豊富で清らかな水、様々な生き物が棲む広大な森林と中小河川、緑をはぐくむ田畑、メリハリのある季節、冬の寒さと、更にそれらを活かしてきた「先人の知恵」という、この「川崎町の資源」こそが、行き詰まりつつある状況の突破口になり得ると思うようになりました。そして、東日本大震災に見舞われ、その思いを益々強く意識するようになりました。
 私たちはこの町の豊かな資源・恵みを活かして、持続可能な環境に優しい生活を営み、また、共感する仲間を増やし、その理念に基づいた経済的に自立できる事業を創設・推進し、地域資源循環型社会を構築したいと思います。
 大都会でなく小さな町だからこそできる試みなのです。私たちの子供や孫達の未来に豊かさと幸せをもたらす活動に、みんなで参加しませんか。

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