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川崎町の自然と資源を活かし、その豊かな自然を守りながら100年後に私たちの子孫が「食とエネルギーを100%自給」し楽しく豊かな暮らしが実現できるように各々が得意の分野で歩き続けることを宣言します。

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 ★5月30日 

 

   〇第14回通常総会の案内について

5/21に開催された第2回理事会にて今年度の総会は書面による決議としました。会員の皆様には事業報告及び収支活動報告書を送付しております。承認された電子ファイルを「イベント情報」に掲載しました。

 ★5月12日 

 

   〇第14回通常総会の案内について

今回は新型コロナウイルスの影響で書面表決による総会となっております。会員の皆様には議案書を郵送しておりますので、活動報告等を読んでいただき、委任状も兼ねた表決書(はがき)を5月19日(火)まで返送方よろしくお願いします尚、第2回理事会を5月21日(木)14:00~パピハウスにて開催しますので、理事・監事の皆様はご参加ください。

 ★5月1日

 

424日(金)、東北・新潟の7県及び2政令市による「新型コロナウイルス感染症拡大防止 東北・新潟緊急共同宣言~心をひとつに故郷を守ろう~」が行われました。

 

皆様におかれましては、あらためて対象期間である5月31日(日)までの間、旅行や帰省等による都道府県をまたいだ不要不急の移動の自粛及び川崎町内での活動場所において、万が一の際、地域の皆様へご迷惑をおかけすることとなりますので、ご協力をお願いします。

 ★4月1日

新型コロナウイルスの集団発生防止に向けて、3つの密を避けましょう!

①換気の悪い密閉空間 ②多数が集まる密集場所 ③間近で会話や発生をする密接場面  この3つの条件がそろう場所がクラスタ(集団)発生のリスクが高いと言われております。日常生活の中で3つの「密」が重ならないように気を付けましょう。

尚、各部会の予定が決まり次第、予定表へ掲示いたします。

感染症対策ポスター.pdf
PDFファイル 774.1 KB

 ★3月3日

2020年3月の活動予定を「予定表」へ掲載しました。主な内容は以下の通りです。

●ミニ水力発電グループ

  3月は定例会がお休みです。4月から開始します

●川崎―仙台薪ストーブの会

  ①定例会は38日(日)930に腹帯集会場で実施

  ②B作業 3/4(水)、3/21(土)、3/25(水) 現地集合

  ③臨B作業:3/11(水)3/15(日)3/29(日)現地集合

 ●農産部会

  3月28-29日にジャガイモ定植を予定しております。

 ◎出席の場合は必ず事前にメールで申し込んでください。

★2月3日

2月1日(土)に開催された原木きのこ会のなめこ・ひらたけ植菌体験会の模様を「活動記録」に掲載しました。また、薪ストーブ会の新たな薪棚3棟が完成いたしました。薪棚の写真等を「活動記録」に掲載いたしました。

★1月31日

2020年2月の活動予定を「予定表」へ掲載しました。

●主なイベント

原木キノコ植菌会(なめこ)2/1,薪ストーブ関連作業2/5,8,9,19,23,26, ③薪ストーブフェス(勾当台公園)2/15(パンフレット掲示)

2020薪ストーブフェス.pdf
PDFファイル 1.3 MB

★1月10日

NPO川崎町の資源をいかす会の最新会報48号(2020年1月号)事務局会報」掲載しました。

各グループのイベント活動を掲載しておりますので、多くの会員の参加をお願いします。尚、農林産部会の梅林剪定は1月13日(月)9:30より行いますので、都合の良い方は現地までのこぎり等を持参して直接集合してください。

★1月4日

明けましておめでとうございます。今年の冬は雪が少なく、アウトドア作業も快適に過ごせそうです。本年も各部会の積極的な活動を期待すると同時に安全な作業に努めましょう。本年もよろしくお願いします。2020年1月の活動予定を「予定表」へ掲載しました。

●主なイベント

①蕎麦打ち体験会:1/18 AM8:30~(ぱぴはうす)②手前味噌つくり:1/18-19 AM9~(大村宅)、③薪ストーブB作業:1/5,8,12,18,26,29 (18 日は薪ストーブ会新年会:トスネット元気荘)④原木キノコ植菌会(なめこ)2/1


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◆◆ 理事長  あいさつ ◆◆

私たちの身の回りにはモノが満ち溢れ、便利で快適な生活が営めるようになりました。反面、温暖化、大気汚染など地球規模での環境破壊や、やがて来る化石燃料の枯渇、深刻化する食糧危機という人類の生存を賭けた問題に、今、私たちは直面しています。
「川崎町の資源をいかす会」はこれまでに行ってきた講演会や研究会を通じて、便利で快適な生活をもたらした大量生産、大量消費には大きなマイナス面があること、そして、そのような社会システムそのものが行き詰まりつつあることを学びました。また、きれいな空気、最上流の豊富で清らかな水、様々な生き物が棲む広大な森林と中小河川、緑をはぐくむ田畑、メリハリのある季節、冬の寒さと、更にそれらを活かしてきた「先人の知恵」という、この「川崎町の資源」こそが、行き詰まりつつある状況の突破口になり得ると思うようになりました。そして、東日本大震災に見舞われ、その思いを益々強く意識するようになりました。
 私たちはこの町の豊かな資源・恵みを活かして、持続可能な環境に優しい生活を営み、また、共感する仲間を増やし、その理念に基づいた経済的に自立できる事業を創設・推進し、地域資源循環型社会を構築したいと思います。
 大都会でなく小さな町だからこそできる試みなのです。私たちの子供や孫達の未来に豊かさと幸せをもたらす活動に、みんなで参加しませんか。

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