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川崎町の自然と資源を活かし、その豊かな自然を守りながら100年後に私たちの子孫が「食とエネルギーを100%自給」し楽しく豊かな暮らしが実現できるように各々が得意の分野で歩き続けることを宣言します。

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★第3弾ミニ水力発電所支援事業寄付のお願い

新たな水力発電所設置に向けて売電できる規模の発電所並びに水車を生活圏の中に溶け込んだ観光スポットとしても整備する計画で多くの皆さまの賛同を募り、「ミニ水力発電所建設基金」を設立し活動してまいりました。おかげさまで本事業は宮城県のエコタウン形成事業化事業として採択されました。平成31年3月竣工を目指し、第2弾の建設基金を5/31を目途につお願いしてまいりましたが、まだ基金が不足しておりますので、第3弾として建設基金について多くの皆さまのご協力をお願いいたします。詳細はミニ水力発電所事業をご覧いただければ幸いです。(目標50万

★2018.12.1

12月1日(土)原木キノコの会主催の「なめこ・ひらたけ原木植菌体験会」模様を「活動記録」に掲載しました。多くの皆様の参加、ありがとうございました。原木キノコの本物の味・香りを楽しんでください。来年1~2月頃に今度はしいたけ植菌会を行いますので、またのお越しをお待ちしております。

★2018.11.30

予定表に12月各部会の活動予定を掲載しました。

★2018.11.30

プロフィールに各部会の担当理事一覧表を掲載しました。

★2018.11.21

原木キノコ会では12月1日(土)になめこ・ひらたけの原木植菌体験会を開催いたします。その案内を「イベント情報」に掲載しましたので、多くの皆様の参加をお待ちしております。(締め切り11月28日)又、みやぎ地域づくり団体協議会 仙南支部のメンバが2018年11月27日(火)にどんぐりの森の活動現場並びに水車を視察にいらっしゃいます。その内容について「参考情報」に掲載しました。


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◆◆ 理事長  あいさつ ◆◆

私たちの身の回りにはモノが満ち溢れ、便利で快適な生活が営めるようになりました。反面、温暖化、大気汚染など地球規模での環境破壊や、やがて来る化石燃料の枯渇、深刻化する食糧危機という人類の生存を賭けた問題に、今、私たちは直面しています。
「川崎町の資源をいかす会」はこれまでに行ってきた講演会や研究会を通じて、便利で快適な生活をもたらした大量生産、大量消費には大きなマイナス面があること、そして、そのような社会システムそのものが行き詰まりつつあることを学びました。また、きれいな空気、最上流の豊富で清らかな水、様々な生き物が棲む広大な森林と中小河川、緑をはぐくむ田畑、メリハリのある季節、冬の寒さと、更にそれらを活かしてきた「先人の知恵」という、この「川崎町の資源」こそが、行き詰まりつつある状況の突破口になり得ると思うようになりました。そして、東日本大震災に見舞われ、その思いを益々強く意識するようになりました。
 私たちはこの町の豊かな資源・恵みを活かして、持続可能な環境に優しい生活を営み、また、共感する仲間を増やし、その理念に基づいた経済的に自立できる事業を創設・推進し、地域資源循環型社会を構築したいと思います。
 大都会でなく小さな町だからこそできる試みなのです。私たちの子供や孫達の未来に豊かさと幸せをもたらす活動に、みんなで参加しませんか。

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