川崎町の自然と資源を活かし、その豊かな自然を守りながら100年後に私たちの子孫が「食とエネルギーを100%自給」し楽しく豊かな暮らしが実現できるように各々が得意の分野で歩き続けることを宣言します。

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* 新着情報/News*

NPO「川崎町の資源をいかす会」のさまざまな情報をチェックしてみてください


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★2016.6.19

参考情報」に自治体の現地視察について掲載しました。

★2016.6.19

イベント情報」に第1回薪ストーブ会伐倒競技会の案内について掲載しました。

★2016.6.17

イベント情報」にNPOきらきら発電Gとの交流会の案内について掲載しました。

★2016.6.12

川崎―仙台薪ストーブの会7月例例会日程の変更のお知らせ<<7月10日(第2日曜日)から17日(第3日曜日)に選挙で会場が使用できないために変更します。したがって、16日(第3土曜日)のB作業の日はお休みにして、10日(日)をB作業の日にします。>> 「薪ストーブ会」の日程欄も変更し掲載しました。

★2016.6.12

参考情報」に「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」のポータブルウインチ等の資材費助成について掲載しましたので、皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。

★2016.6.12

イベント情報」に釜房ダムの清掃活動案内を掲載しましたので多くの皆様の参加をお願いします。

★2016.6.1

「予定表」に6月の各部会の活動予定を掲載しました。

★2016.5.28

事務局会報」に会報38号(2016.6)を掲載しました。

 

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◆◆ 理事長  あいさつ ◆◆

私たちの身の回りにはモノが満ち溢れ、便利で快適な生活が営めるようになりました。反面、温暖化、大気汚染など地球規模での環境破壊や、やがて来る化石燃料の枯渇、深刻化する食糧危機という人類の生存を賭けた問題に、今、私たちは直面しています。
「川崎町の資源をいかす会」はこれまでに行ってきた講演会や研究会を通じて、便利で快適な生活をもたらした大量生産、大量消費には大きなマイナス面があること、そして、そのような社会システムそのものが行き詰まりつつあることを学びました。また、きれいな空気、最上流の豊富で清らかな水、様々な生き物が棲む広大な森林と中小河川、緑をはぐくむ田畑、メリハリのある季節、冬の寒さと、更にそれらを活かしてきた「先人の知恵」という、この「川崎町の資源」こそが、行き詰まりつつある状況の突破口になり得ると思うようになりました。そして、東日本大震災に見舞われ、その思いを益々強く意識するようになりました。
 私たちはこの町の豊かな資源・恵みを活かして、持続可能な環境に優しい生活を営み、また、共感する仲間を増やし、その理念に基づいた経済的に自立できる事業を創設・推進し、地域資源循環型社会を構築したいと思います。
 大都会でなく小さな町だからこそできる試みなのです。私たちの子供や孫達の未来に豊かさと幸せをもたらす活動に、みんなで参加しませんか。

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